映画私的感想

昨日はせっかくの出かけついでに、映画を見た。

みた映画は、
「グアンタナモ、僕たちが見た真実(原題:The Road to Guantanamo)」
昨日がたしか日本での初日。生まれて初めて初日に映画。

内容は検索してもらえばいいのだが、感想を聞かれると、
「やっぱりアメリカってむかつく」っていうことになると思う。
撮影された映画の部分と、収容されていた3人のインタビューが
交互に繰り広げられて、話しが進行していく。映画に弱い私は、
フィクションだとわかっていても、どきどきして、頭がぐるぐる
しながら、見ていた。

あれはフィクションなのだけど、フィクションではない。
沖縄でいつか起こるかもしれない未来、もう起こってる現在なの
かもしれない。グアンタナモやデルタを沖縄が担ってるかもしれない。
あの3人にいつ誰か自分の大事な人たちがなるかもしれない。
そう思えば思うほど、私はアメリカ研究をしている自分自身がやら
なきゃいけないこと、目をそらしちゃいけないことを頭に刻み込む。

「沖縄の良き隣人にならなければならない」沖縄でそういった大統
領がいた。改めてふざけんなよって思う。あなたの軍隊がしている
のは、あんなことなのに、そんなことしている軍隊が、基地が、
良き隣人になれるはずない。私も望まないしね。
[PR]
by kiyusai2 | 2007-01-29 01:37 | 日々感想
<< うわっと。 どうもありがとう >>